ケアまち実験室

地域で何かを始めたい。でも、一人では考えきれない人へ。

ケアまち実験室

地域で何かを始めたい。
でも、一人では考えきれない人へ。

医療・福祉・建築・デザイン・行政など、異なる分野の人と、現場の問いを持ち寄って考えるオンラインコミュニティ。

月額1,500円|見るだけの参加もOK

こんな悩み、ありませんか?

子ども食堂、屋台みたいな地域活動をやってみたい。でも、なにからすればいいかわからない。

医療や福祉、行政の現場で、日々もやもやしながら仕事や実習をしている。課題感はあるけど、言語化できない。どうすればいいんだろう?
地域活動を始めてみた。でも、周りに仲間がいなくて、ひとりでやっている。このモヤモヤを誰かと話してみたい。
最近、「ケア」や「まちづくり」、「社会的処方」といった言葉に興味が湧いてきた。新しい情報をインプットしたり、新しいつながりが欲しい!
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ケアまち実験室で行われていること

もちよる
ケアとまちづくりの実践や各々の専門性、活動をケアまち実験室に持ち寄り、ケアとまちづくりについてオンライン上で対話します。最近、他の人の実践や誰かが見つけた面白い活動や情報を知ることができたり、自身の活動や悩みを紹介したりすることができます。参加後は、ラボマネージャーが実験室の楽しみ方をサポートします。※Slack、Zoomを使用します
まなぶ
2ヶ月に1回、ケアとまちづくりの実践家や専門家をお呼びして「ケアまち座談会」を行います。都市計画、場づくり、福祉、建築など、多様な実践者や専門家をお呼びしてお話を聞くことができます。聞きたいゲストがいたらリクエストすることもできます。※Zoomを使用します
ふかめる
ケアまち座談会の放課後はケアまち実験室でアフタートーク。医療福祉、地域づくりなど、多分野の専門家から構成される研究員とケアまち座談会について対話し、実践知に落とし込むことができます。また、医療・福祉・建築・デザイン・行政・研究など、自分とは違う専門性を持つ人に、自分の現場や悩みを一緒に考えてもらう「ケアまち相談会」を2ヶ月に1回程度の頻度で開催しています。※Slack、Zoomを使用します
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ケアまち相談会の内容例

イベントの値段設定に困っていました

子ども食堂やイベントの値段設定を迷っていたところ、オーストラリアのお客さんが自分で値段を決めるレストランやお手伝いをすることで1回ごはんが無料になる食堂の例などを他の方に教えてもらい、とても参考になりました。
地域活動をする医師

認知症のご家族さんの悩みが・・・

勤務するデイサービスで認知症のご家族さんの心労をよく聞きます。家族会をしていても、愚痴が多く、一時的な吐口のような限界を感じていました。本人と家族の関係性をよくできないかと考えていたところ、本人と家族の一体的なアプローチを教えてもらい、とても参考になりました。
デイサービスに勤務する看護師

屋台を始めてみたいけど・・・

地域活動を始めてみようと思い、まずは気軽に屋台でカフェをやるところから始めようと思いましたが、注意する点や必要な資格など、準備がわかりませんでした。実際に屋台をされていたラボマネージャーさんに教えてもらい、一歩を踏み出すことができました。
まちづくりに携わる大学院生

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サンプル 太郎

ケアまち座談会のこれまでの登壇者

「銭湯に学ぶ、ケア的な場のつくりかた」平松佑介さん(小杉湯)
「場を運営するという困難に向き合う」上田 假奈代(ココルーム)村松圭司(公衆衛生学者)
「住民参加のまちづくりとケア」饗庭伸(都市計画学者)
「居場所は作れる?ごちゃまぜの困難さに向き合う」濱野将行さん(えんがお)
「あそびの生まれる場をケアから見つめる」西川正(ハンズオン埼玉)
「ケアと応答する建築」安宅研太郎(建築家)

ほか
土肥潤也(みんなの図書館さんかく/一般社団法人トリナス)
來住友美(真鶴出版・宿泊担当)
こばやし あやな(サウナ文化研究家)
吉田葵(アオイランドスケープデザイン代表)
泉山塁威(都市戦術家/日本大学理工学部建築学科助教/一般社団法人ソトノバ)
能作淳平(ノウサクジュンペイアーキテクツ)
菊地徹(栞日/菊の湯)ほか多数

これまでの座談会を覗いてみるには、公式noteから

ケアまち実験室では、ラボマネージャーがサポートします

守本陽一
一般社団法人ケアと暮らしの編集社 代表理事 1993年、神奈川県生まれ、兵庫県出身。医師。YATAI CAFE(モバイル屋台de健康カフェ)や地域診断といったケアとまちづくりに関する活動を兵庫県但馬地域で行う。2020年11月に、一般社団法人ケアと暮らしの編集社を設立。医師として働く傍ら、社会的処方の拠点として、商店街の空き店舗を改修し、シェア型図書館、「本と暮らしのあるところだいかい文庫」をオープンし、運営している。まちづくり功労者国土交通大臣表彰。グッドデザイン賞受賞。共著に「ケアとまちづくり、ときどきアート(中外医学社)」「社会的処方(学芸出版社)」など。
村松圭司
2008年、産業医科大学卒業。産業医として、これまでに延べ30以上の事業場を担当。厚生労働省への人事交流(介護保険データ分析室)などを経て、2019年より産業医科大学准教授。2025年4月より医療法人社団おうちの診療所入職。同年12月、附属おうちの研究所(OMED)を設立し、所長に就任。 研究者としてデータ解析や政策提言に携わる一方、伊藤圭司の名義で『劇団ささいと』に参加し、演劇活動に従事。「専門化した医療と社会の溝を、物語と対話で埋める」ことを掲げ、ドラマトゥルクとして活動している。ケアと暮らしの編集社新理事。写真:藤本祐輝
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実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

ケアまち実験室への参加で得られる特典

ケアとまちづくり未来会議に関わってみて

小林弘典さん

感想コメント
自身が学生時代体調を崩した際、適切な医療情報へアクセスすることに課題を感じた経験があり、プロジェクトの趣旨に賛同しました。WEBの専門知識を活かして何か役に立てればと思い、ケア・まちづくりは未経験の領域で不安でしたが、参加を決めました。結論、参加してとても良かったと思っています。プロジェクトでは、WEBサイト制作、イベントの企画、記事の編集を行いました。今までのキャリアでは出会うことができなかった方々と交流する機会を得られたことが面白かったです。自身を捉え直し、次のステップとして移住という自身が進むべき道を決めるきっかけとなりました。

小山田有美さん

感想コメント
私がケアとまちづくり未来会議を知ったのは、ホスピタルアートの活動で病院内に絵を描いているときでした。絵が完成すれば私は帰らなくていけなくて、関わってくださった方々にもう会うことはできないかもしれない。病気のときのその人のことしか知らないなんて、本当に共に過ごしたことになるのだろうかと自問する日々でした。そんな中、町に出て活動をする医師の方々がいることを知りました。漠然と私がしたいことはこういうことかもしれないと感じ、スタッフとして参加させていただくことになりました。色々な方の活動や価値観に触れる中で、自分の思いが少しずつ明確になっていくのを感じています。私は普段お寺の仕事をしていますが、多様な視点から心身の調和を共に探すこと、個別で異なる健康に目を向けることにこれまで以上に重きを置くようになりました。ケアまちは、小さな対話から「それいいね、やってみよう!」をたくさん見つけてくれる場で、私もそうありたいと思っています。

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サンプル 太郎
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入会条件

入会条件

◯金額:月1500円(税込)
            25歳未満かつ学生の場合(大学院生を除く)は月1000円(税込)
※銀行振り込み/BASEを利用したクレジットカード払いになります
※ちょっと違うかなと思ったら、月ごとに辞めることができます

◯参加条件:
・Slack、Zoomでのコミュニケーションができること

※手続き上でトラブルがございましたら、info@carekura.comまでお問い合わせください

ケアまち実験室に参加する

申し込みフォームに記入いただいた方に、支払い方法などの詳細をメールで送付します。1500円/月(または1000円/月)のお支払いが確認できましたら、ケアまち実験室のslackにお誘いします。またお支払いは月ごと(月末締め)です。

よくある質問

①どんな人が参加していますか?
医師、看護師、薬剤師、社会福祉士などの医療福祉専門職が半分程度、建築家、デザイナー、仏像修復師など、まちづくり関係者が半分弱程度です。また行政関係者や大学教員なども参加しています。

②見るだけ、読むだけの参加でも大丈夫ですか?
オンライングループへの関わり方は参加している方の自由です。投稿を読むだけでも大丈夫ですし、交流グループに参加して積極的に活動の相談や報告をする、ケアまち座談会の感想を書き込むこともできます。

③退会方法を教えてください。

月単位で退会できます。※当月末での退会は毎月10日までにinfo@carekura.comまでご連絡ください。10日を過ぎると、翌月の退会となります。
運営よりコメント

ケアとまちづくり未来会議は、2018年の日本プライマリケア連合学会の学術集会での会話からはじまりました。ケアにまつわる地域活動を行う専門家や市民の相談や活動共有できる場を作りたいという想いでスタートしました。その後、2019年には、兵庫県豊岡市で「表現する」をテーマに、医療福祉専門職のみならず、デザインや建築、芸術、行政といった100名が集い、活動を共有しました。またコロナ禍では、「暮らしを再構築する」をテーマに、暮らしの専門家である都市デザイナーや銭湯経営者などと共に、ケアまち座談会を行いました。2021年にはコロナ禍での活動を「もちよる」第2回ケアとまちづくり未来会議を行いました。4年間の活動の中で、さまざまなケアとまちづくりに関する活動が行われていることを知りました。また、ここ数年、社会背景の影響もあり、ケアと他分野で共創するプロジェクトは増えました。ケアまち実験室では、そういった新たなプロジェクトを共有し、専門家のみならず、まちで暮らすみなさんと共に、悩みや発見を思考しながら、次のまちへの活動や暮らしの一歩になる後押しができればと思っております。共にケアまち実験室でケアとまちの関係性を考えましょう。

ラボマネージャーより


ケアまち実験室が目指す先

ケアとまちづくり未来会議では、ケアまち実験室、ケアまち座談会などの取り組みを通じて、ケアとまちづくりが溶け合い、新しい価値が生まれる場を目指しています。ケアにまつわる人々とまちづくりにまつわる人々が交差することで相互の専門性を学び合い、新しいスキームやデザイン、場を生み出していきます。双方の目指す社会の後押しになることに加えて、まちに暮らす人々の当事者性の獲得につながることを目指します。ケアまち実験室に参加いただき、共に新しい形を模索しませんか?